川崎市登戸殺傷事件・犯人の名前や顔画像が出ないのはなぜ?出せない理由とは?

5月28日朝に発生した、川崎市多摩区登戸新町の小田急線登戸駅周辺で小学生16人を含む18人が刺され、女児1人と39歳男性が死亡した事件。すでに犯人の男は自ら命を絶っています。

川崎市登戸殺傷事件が起きてからすでに7時間以上が経過しても、犯人とされる男の名前うあ顔画像、身元が発表されていません。

犯人とされる男の所持品には「リュック」などがあり、身分を証明するものなどがあってもおかしくない状況や、監視カメラなどに男の画像なども残っているはず。

それなのに警察からの発表はありません。

追記)犯人の名前が公表されました。犯人の名前は岩崎隆一容疑者51歳。名前の公表はされましたがやはり、名前の公開が遅れているのは疑問が残ります。

犯人の詳細

犯人の名前は岩崎隆一容疑者51歳。

年齢51歳

川崎市内在住

犯行当時は両手に柳刃包丁、リュックには2本包丁。計4本の包丁を持参。計画的犯行の可能性。

池袋事故同様の忖度が原因か?

犯人は、保険証保持で、川崎市麻生区の無職の51歳まで分かっている状況にも関わらず、被害者は名前公表、そして犯人の名前は公表していないという矛盾があります。

これをうけ、池袋事故のような「上級国民扱い」というのが一部ネットで話題に。

この事件、加害者が旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長である点が数日もの間伏せられていたため「上級国民は扱いが違う」「逮捕されないのか」と批判が起きた事件です。

今回も、この事件同様に何かしらの圧力がマスコミなどにかかっている可能性も否めないですね。

また、日本人ではない可能性もありますから、やはり、何かしらの理由があって発表が出来ないと疑ってしまいますね。

警察にはリレー方式があるから身元は簡単にわれるはずだが

身元不明や、事件に関与した犯人の特定を急ぐため、警察にはリレー方式という捜査方法があります。

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悠仁様の通うお茶の水女子大付属中学校に侵入し、2本の包丁を置くという奇妙な犯行を犯した男が逮捕された事件も、このリレー方式が採用されたそうです。

今回の川崎市登戸殺傷事件も、リレー方式を採用すれば、犯人の足取りが掴めますから、事件から7時間も経過していれば、犯人の身元は特定出来ていてもおかしくありません。

それなのに未だ発表がないのは、明らかにおかしいですね。

加害者家族に配慮の背景もあるのか?

事件、事故が起こるたびに、加害者の詳細よりも、被害者の詳細が速く発表される場合が多いです。

この事については、以前から疑問視する声がありましたが、その背景には加害者への配慮があるとも言われています。

また、今回の事件は、計画的犯行の線が強いため、単独犯行以外の線での捜査もおこなわれた可能性もあり、名前の発表が遅れた、というのも考えられます。

それにしても、被害者の名前や職業までが公開されているのは、本当に「なぜ?」という疑問符がつきます。

まとめ

今回の川崎市登戸殺傷事件。大変な事件となり、カリタス学園に通う小学生、保護者の方が犠牲となっています。

早急に犯人の名前や動機などを発表してほしいですし、時間が立てば経つほど、その内部事情が完全に閉ざされてしまう恐れもあります。

早期解決を強く望みます。

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