メイ首相のプロフィールや経歴!学歴や結婚(旦那)を調査!

メイ首相が5月24日に早期辞任を表明すると言う速報が出ました。

メイ首相と言えば、イギリスで2人目の女性の保守党党首かつ首相となった方ですが、そこまで詳しく知らなかったので「メイ首相のプロフィールや経歴!学歴は結婚は?これまでの足跡を調査!」と題して紹介していきます。

メイ首相のプロフィール

名前:テリーザ・メアリー・メイ(Theresa Mary May)
生年月日:1956年10月1日(2019年5月現在62歳)
出身:イギリス・ イングランド、イーストボーン
職業:政治家、第76代英国首相
所属政党:保守党
内閣:第1次メイ内閣・第2次メイ内閣
在任期間:2016年7月13日 –
任命者:女王エリザベス2世
以上がメイ首相の簡単なプロフィールになります。
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メイ首相の学歴は出身大学は?

メイ首相の出身大学は、オックスフォード大学です。

オックスフォード大学のセント・ヒューズ・カレッジで地理学を学ばれています。

首相になる方ですからさすがと言えばさすがですが、時代を考えれば、女性が大学に通うことがナンセンスだった時代ですから、そういった意味では本当に大変だったと思います。

オックスフォード大学出身で日本で有名な方と言えば、皇后雅子さま、秋篠宮文仁親王さま、麻生泰さんです。

メイ首相の経歴

メイ首相は、イングランド南部に位置するイーストホーンで教会の牧師の一人娘として生まれます。

信者を助ける父の影響で政治家を志したのは12歳の時だったというから驚きです。

また、父親のそういった姿を見て政治家を目指す背景には当時のイギリスの財政や政治主観が関係していたのでしょうね。

メイ首相の議員としてのキャリアは1997年から庶民院(下院)議員に当選したことから始まり、2002年には保守党の幹事長に就任し、2003年には枢密顧問官となり、女性議員としては異例の人事となります。

その後、2010年の総選挙で保守党が勝利して政権に復帰すると、内務大臣に就任。

そしてメイ首相が首相としての第一歩を歩むことになる「イギリスのEU離脱が決まった」ことで残留派だったキャメロン首相が辞任。これにより、当時のメイ内相にチャンスが巡ってきます。

最終的にはEU残留派だったメイ首相が誕生することになりましたが国民投票の結果を受けてEU離脱を遂行させると言明。

最後まで「保守党と英国のまとまりを強化する」信念を貫きます。

メイ首相のエピソードにサッチャー首相を交えたこんな話があります。

故サッチャー元首相が妥協を許さない政治姿勢から「鉄の女」と呼ばれたのに対し、自分の考えを表に出さず政治家同士で馴れ合うことを良しとしないことで知られるメイ首相は、時に「氷の女王(the Ice Queen)」と呼ばれる。

確かにEU離脱の時も自分の考えは決して出さなかったようですから、内に秘めるタイプだったんでしょうね。

メイ首相の結婚は旦那さんは?

メイ首相は24歳の時に旦那さんであるフィリップ・メイさんと結婚をします。オックスフォード大学に留学していたベーナズィール・ブットさんの紹介で知り合います。

フィリップ・メイさんも銀行マンでオックスフォード大学出身です。

そうとうに頭が良いことは想像が出来ますね(笑)

お二人の間にはお子さんはいないということ。

まあ、考えても見れば、国政に打って出て当選。そこから内相になり首相ですからね。特にEU離脱騒動前後は、本当に大変だったと思いますので、色々な意味で余裕がなかったでしょうし、目指すところが大きかったでしょうからね。

さいごに

メイ首相の辞任表明には驚きましたが、本当に頑張った方ではなかったでしょうか。これからどうなさっていくかは不明ですが、ここまで日本に影響を与えた首相も珍しかったと思います。

これからもメイ首相の動向に注目していきたいですね。

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