警察捜査リレー方式とは?悠仁さま事件を早期解決させたリレー方式


悠仁さま事件の犯人が逮捕されました。

事件発生が26日正午すぎ。逮捕が29日。事件発生から4日以内という異例のスピードで逮捕となりましたが、今回の捜査で使われた捜査方法がリレー方式というもの。

このリレー方式、一体どういった捜査方法なのか?紹介していきます。

警察捜査方法「リレー方式」とは?

「リレー方式」とは警視庁が呼んでいる防犯カメラによる捜査方法です。

私たちが暮らしている街には至るところに防犯カメラが設置しています。特に繁華街や街の中心部分には必ずといっていいほど防犯カメラが設置してあります。

そしてこの防犯カメラの画像から足取りを追って行きます。

さらに詳しく説明すると、警視庁には防犯カメラ、SNS分析などを行う刑事部の捜査支援分析センター(SSBC)が存在。映像からリレー方式で犯人を特定するという操作方法を採用しています。

最近の逮捕事例がハロウィーン軽トラ横転事件

2018年10月28日の未明の渋谷センター街。

ハロウィーン騒ぎで酔っぱらった若者たちが軽トラックを取り囲んで横転させた事件がありました。

当時の渋谷センター街は、大騒ぎの群衆で人がごった返していて、約4万人が渋谷にあふれていた中、数人を逮捕しています。どうやって警察は数人の男を突き詰めたのか?

それがリレー方式だったのです。

ネットの反応

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