沖縄の中学校の校庭に落下物【画像あり】中学校の名前や場所は?

また大変な事故になるところでした。

防衛省によると、5月4日午後3時35分ごろ、沖縄県浦添市立浦西中学校のテニスコートで、20センチ四方程度の黒いゴムの切れ端のようなものが落下した、と学校側が市に通報にしたということです。

幸い、学生たちにケガはなかったそうです。

この記事では、沖縄県浦添市立浦西中学校のテニスコートに何が落下したのか?また、沖縄県浦添市立浦西中学校の場所を紹介します。

沖縄の中学校の校庭に落下物・詳細

防衛省によると、4日午後3時35分ごろ、沖縄県浦添市立浦西中学校のテニスコートで、20センチ四方程度の黒いゴムの切れ端のようなものが落下した、と学校側が市に通報にした。けが人はいない。落下物が確認された当時、上空に米軍のヘリコプターが飛んでいたとの情報もある。浦添市が同省に通報し、同省は米側にこの物体が米軍機からの落下物かどうか照会中。

浦西中によると、放課後にテニスコートで部活動中のテニス部員から「上空から何かが落ちてきた」と連絡があった。当時、二十数人が同コートで部活動をしていたが、けが人はいないという。

同中によると落下物は縦18センチ、横12センチ、厚さは1ミリもなく黒色のゴムシートのようなもの。落下する様子を数人が見ており、ヘリが上空を通過した。米軍機かどうかは不明。

学校側は落下直後、屋外で活動していた生徒ら200~300人に対し、屋内へ避難するよう校内放送で促した。同4時45分に校長の判断で待機を解除したという。

沖縄県浦添市立浦西中学校の場所

浦添市立浦西中学校(うらそえしりつ うらにしちゅうがっこう)

生徒数:約400名

住所:〒901-2104 沖縄県浦添市当山3丁目1−1−1

沖縄の中学校の校庭に落下物【画像あり】

黒い物体はゴムのようなものということですが、重たさによっては致命傷を負わすほどの大事故になっていた可能性もあります。

大事に至らなくて本当に良かったです。

米軍のこれまでの落下物事故まとめ2009年~2018年

2009年(平成21年)
2月17日 – 神奈川県綾瀬市吉岡付近にFA-18E戦闘攻撃機の左翼フラップが落下。被害なし。

2010年(平成22年)
1月28日 – 海軍第5空母航空団所属のFA-18E戦闘攻撃機が神奈川県綾瀬市上空を飛行中に部品を落下させ、民家窓ガラスなどに被害

3月4日 – 厚木基地所属のF/A-18C戦闘攻撃機が周辺飛行中に部品落下による部品紛失の可能性があると厚木航空施設が発表。被害は報告されていない。

2012年(平成24年)
2月8日 – 厚木基地で着陸態勢に入っていた空母ジョージ・ワシントン艦載機のEA-6B電子戦機から機体の外部パネルが落下し、神奈川県大和市上草柳の県道を走っていた乗用車を直撃。負傷者はなし。

2014年(平成26年)
1月9日 – 空母艦載機FA-18E戦闘攻撃機が神奈川県綾瀬市の民家の敷地内にブレーキ部品を落下し、民家の柵の一部がへこみ、付近に停めていた乗用車の窓ガラスが破損した。

2017年(平成29年)
3月8日 – UH-1Y輸送ヘリコプターから訓練のためつり下げた複数のタイヤがキャンプ・ハンセン敷地内に落下した。

12月13日 – 沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校の校庭に、上空を飛行中のCH-53E輸送ヘリコプターが約90センチ四方のアルミ製の窓枠を落下させ、落下時に飛んだ石が当たって男児1人が手にけがをした。

2018年(平成30年)

2月9日 – 沖縄県うるま市伊計島の大泊ビーチで、MV-22B輸送機のカーボン製の右側エンジン空気取り入れ口のカバーが海上に浮いているのが見つかった。在沖縄海兵隊は海上飛行中に落下したと8日に乗組員から報告を受けていたが、日本側には報告していなかった。

7月27日 – 厚木基地にて、給油のために立ち寄っていたMH-53E掃海ヘリコプターが離陸直後に基地内に窓を落下させた。

落下物による被害や負傷者が多いのが目立つ、過去の落下物事故。

上空からモノが落ちてくることを想定して歩いたり、車に乗ることがないですから、本当に危険です。

幸い、過去10年は、落下物による死亡者はいないですが、本当に気をつけてほしいです。

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