『世界一受けたい授業』ニコライ・バーグマンのプロフィールや経歴!

6月8日(土)に放送される『世界一受けたい授業』に世界的に有名なフラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんが出演されます。

『世界一受けたい授業』は毎回、その道のプロの方が、私たちでも使えるプロの考えを学べる内容となっています。

今回は、女性に大人気のフラワアートを世界的に有名なニコライ・バーグマンさんが「プロの技」を教えてくれます。

そこで、この記事では、ニコライ・バーグマンさんがどういった方なのか?プロフィールや経歴、また、妻(奥さん)であるアマンダバークマンさんがどういった方なのか?馴れ初めなどもまとめましたので紹介していきます。

ニコライ・バーグマンさんのプロフィールや経歴

引用先:omoharareal.com

1976年デンマークのコペンハーゲンに生まれます。コペンハーゲンとえいば、チボリ公園や王室の居城であるアマリエンボー宮殿が有名ですね。

 

お父さんが鉢物の卸業で、お母さんがフローリストといった園芸関係の仕事をしていた家庭に生まれ育ち、ニコライ・バーグマンさんも一緒になって手伝う日々だったとか。

 

そういった環境の中でしたからニコライさんも自然と花や緑には慣れ親しんていたんでしょうね。

 

また、コペンハーゲンじたいが庭園に力を入れている歴史ある街ですから、自然と緑に囲まれる街が現在のニコライさんの土台になったかもしれません。

 

そんなニコライさんですが、始めは牧場の仕事に就きたいと思っていたそうです。しかし、両親の仕事を手伝っていた当時のことを思うと「やはりフラワーの仕事がしたい」と思うように。

 

そこから、19歳の時にフローリストの資格を取得。

働きながら国立ビジネスカレッジを卒業後、フローリストの資格を取得。

そして、1996年に正式来日されます。

 

日本に興味を持った理由は、1995年に卒業旅行で日本に訪れたのをきっかけに、父親の友人が営んでいる鉢物屋さんで少しの期間働かせてもらいます。

 

始めは軽い気持ちで日本への旅行でしたが、日本のフラワーショップが気になり、働きたい!という気持ちが湧いたそうです。

 

そして、モリタというお花屋さんで仕事をすることになり、毎日1時間以上満員電車で通っています。ニコライさん曰く「本当に楽しかった。満員電車は苦にならなかった」と話すように充実した日々を送っていたそうです。

 

その後、2000年に自身のブランド「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」を設立します。「自分で花を作って、お店に飾って、その空間を素晴らしいものだと、思ってもらうのが原点であり目標である」と、語られています。

 

2017年は日本とデンマークの外交関係樹立150周年の親善大使として、自身のフラワーアートとデンマークのモダンアートの展覧会を企画。

 

自らがナビゲーターとなりフラワーアートとデザインを案内するデンマークツアーを実施するなど、国内外で精力的に活動されています。

妻、アマンダ・バーグマンさんは「ライフスタイルプロデューサー」

引用先:http://ism.excite.co.jp

すごく綺麗で素敵なニコライ バーグマンさんの奥様、アマンダ・バーグマンさん。

 

オーストラリア生まれのアマンダさんは1998年に来日。

大学で日本文化を学んでいたアマンダさんは、、インターンシップを利用して、日本語の勉強のため来日。そこで出会ったのが、ニコライ・バーグマンさんでした。

この出会いは本当に奇跡というか、こんな出会いがあるのか!と疑ってしまいそうですが、世の中にはあるんですね^^

ニコライさんとの出会いをアマンダさんが話してくれています。

「私たちの出会いは運命的でした。北海道へのスキーツアーの飛行機で、たまたま私と彼の席がダブルブッキングだったのです。お互いが、ここは私の席だと主張してモメたんですが、その時に二人とも互いに一目惚れ。出会ったときから”この人だ”と感じる何かがありました。」引用先:エキサイトism

 

こんな出会いから一目惚れって、日本人ではあまり見かけないやつですね^^

お二人が結婚するまでに5年。その間にニコライさんの情熱に圧倒され、アマンダさん自身も変化していったといいます。

 

「私は当時、金融関係で働いていましたが、手を使って仕事をする人との出会いは初めてでした。情熱を持って、手で何かを生み出すというニコライの仕事に刺激を受けて、私ももっとクリエイティブな仕事に情熱を注ぎたい、と思うようになりました」。引用先:引用先:エキサイトism

 

愛と情熱と夢を共同することで、二人には叶えたい夢があったそうです。それが「小さなお店を持つこと」。

そして、その夢が叶うことになります。お店は、壁のペイントや店の中も二人で手作りしたそうですが、今では南青山や六本木ヒルズに6店舗を構えるほどになりました。

ニコライ・バーグマンさんが成功した理由について、アマンダ曰く、

 

「日本には優秀なフラワーアーティストがたくさんいますが、彼は信念を持って自分のスタイルを貫いてきました。お花に限らず、何の仕事でも、自分のスタイルを見つけて、コレだと信じたことを続けるって大事なこと。彼は決して、他人の真似ごとなどしませんでした」。

引用先:エキサイトism

2009年に、現在4歳になる長男ジャック君が誕生。インテリア&ライフスタイルショップ「ニコライ バーグマン スム」では、このカフェでは、キッズ・メニューや玩具で遊べるスペースもあり、ライフスタイルの一部としてスタイリッシュなカフェを利用する、そんなコンセプトも人気の秘密。

まさにアマンダさんの思いを形にした空間になっています。

さいごに

ニコライ・バーグマンさんの経歴を調べると、成功する方の特徴は「情熱×行動力」なんだなと改めて思いました。

また、妻のアマンダさんもそうですよね。ニコライさんの情熱に感化され、そこから努力と行動をしていく。

何事も、コツコツと地道に取り組むことは「最強」なんだなと。本当にそう思いました。

父の日や母の日には、ニコライ・バーグマンさんの手がけたお花をプレゼントするのが一番いいかななんて、今も思っています^^

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