井崎英典の高校や大学!経歴は年収は?バリスタ世界一は父親のひとことが始まりだった!

井崎英典(いざきひでのり)さんは、2012年に史上最年少でジャパンバリスタチャンピオンシップで優勝され、2014年のワールドバリスタチャンピオンシップにてアジア人初の世界チャンピオンに輝くなど、今もっとも話題の多い人物。

そんな井崎英典さんが2019年9月23日(月) 22時00分~22時50分に放送される逆転人生「高校中退 おちこぼれがバリスタ世界一に!」に出演されます。

そこで、井崎英典さんがなぜ?高校を中退したのか?大学へは行かれたのか?そのすべての経歴や年収、現在の活動や職業を調査しましたので紹介していきます。

バリスタって何?バリスタ世界一がどれほど凄いのか?

井崎英典さんのことを調べるうちに、何となくは知っているバリスタ。でも、詳しくは知らないバリスタとは一体何なのか?

逆転人生「高校中退 おちこぼれがバリスタ世界一に!」でも、そのあたりのことを紹介はしてくれると思いますが、見逃した方や、もう一度確認したい方のために説明をしますね。

言っても、私は、そこまで知りませんでしたから(笑)

バリスタとは、イタリア語の「barista」が由来となっており、『コーヒーのスペシャリスト』のことを指します。

言って見れば、コーヒーの職人さんで、ワインであればソムリエと同じスタイルの専門職になります。

日本で言うなら、ちょっとこだわりのある喫茶店のマスターとか、日本にあるスタバもバリスタと呼ばれています。

バリスタはもともと、バールと呼ばれており、バーで働く方たちを差す言葉でした。そこから、アルコールをいれるバーテンダーと、ノンアルコールをいれるバリスタ、という具合に分かれていったそうです。

バリスタの最大の特徴は何と言ってもコーヒーにすべての愛情や情熱から、1杯のエスプレッソドリンクに長年の技術と知識を集結させる。

1杯のドリンクで全てを表現しなければならないバリスタはとても奥が深くて面白い職業だと思います。

コーヒー豆と話をしながら、一番良いタイミングでコーヒーをお出しする。最高に素敵ですよね。

そんな素敵なバリスタは、実は、厳しい審査や基準で、その厳格を保っています。

ヨーロッパのスペシャルティーコーヒー協会では、バリスタになるために技能認定試験を設けており、筆記、口頭、実演と多角的にコーヒーに関する知識を要求すると同時に、実務経験も必要です。

そして、このバリスタの世界一を決めるワールド・バリスタ・チャンピオンシップという世界大会が年に一度開催されています。

各国のバリスタ・チャンピオンシップの優勝者たちによって、世界タイトルが競われる、本当のワールドカップですね。

審査基準は、15分間のうちにコーヒー12杯を用意し、給仕しますが、その内訳はエスプレッソ、カプチーノ、そして自身のアレンジを加えたシグネチャー・ドリンクがそれぞれ4杯であり、これが4人の審判たちに供されます。

審査は2回行なわれ、1回目は予選ラウンドで、その成績上位6名が2回目の決勝ラウンドを競うというもの。

このバリスタの競技構成を考えたのはノルウェーで、初代チャンピオンから数年は、デンマークなどの近隣諸国が優勝をしていましたが、徐々に他国優勝者も増え、その人気の凄さがわかる形になっています。

日本でも2007年にワールド・バリスタ・チャンピオンシップが開催されています。

そして、この国際大会で、アジア人初となる井崎英典さんが2014年に優勝されます。これは本当に凄いことですよね。

近年は、日本でもバリスタと言う職業に興味を持つ方が増えて来ており、『バリスタ留学』という言葉があるほど、飲むだけではなく、自分でいれるという職業が流行ってきていますね。

日本でもバリスタを学ぶことができ、日本バリスタ協会(JBA)が発行しているライセンスを取得する方法などが一般的です。

また、自宅でも気軽にエスプレッソが飲めるように「エスプレッソマシーン」が流行っていますし、大切な方に最高のエスプレッソをいれる。

もしくは、ひとりの大切な時間を自分でいれたエスプレッソを片手にそのひとときを過ごす。

なんだか、最高な気分になってきますね^^

井崎英典さんのwikiプロフや経歴

井崎英典(いざき ひでのり)

生年月日:1990年3月生まれ(29歳)

出身:福岡県福岡市南区

特技:バトミントン

  • 高校中退後、父が経営するコーヒー屋を手伝いながら通信制高校へ進学
  • 法政大学国際文化学部への入学を機に、(株)丸山珈琲に入社
  • 2012年に史上最年少にてジャパンバリスタチャンピオンシップにて優勝
  • 2連覇を成し遂げた後、2014年のワールドバリスタチャンピオンシップにてアジア人初の世界チャンピオンとなる
  • 2016年1月、株式会社丸山珈琲を退職し、その後は、会社を設立します。
  • 2018年5月、マクドナルドの『プレミアムローストアイスコーヒー』リニューアルの完全監修を行い、話題になります
  • 現在はコンサルなどを中心に年間200日以上は海外で活躍されています

以上が簡単な井崎英典さんのwikiプロフや経歴です。

ここからは、井崎英典さんのwikiプロフや経歴の中で気になる部分をより詳しく紹介していきます。

井崎英典さんの高校は?

井崎英典さんの出身高校は、公開されていないようでわかりませんでした。

ただ、九州福岡でバトミントンが強い高校となると、自由が丘高校や九州国際大学付属高校の可能性が考えられます。

調べてわかった範囲で紹介すると、バトミントンの特待生、スポーツ推薦で高校に進学するため一人暮らしを始めます。

しかし、若さゆえに遊びほうけてしまい高校を1年で中退。高校を中退後は、鳶職や何でも屋などのバイトをしていました。

井崎英典さん自身、若さゆえの行動だったとしても、これからどういう仕事に就いて、どう進むべきなのか?今の自分の人生に迷っていたそうです。

そんな時に父親から「うちのコーヒー店を手伝ってみるか?」と誘われ、コーヒーの世界に足を踏み入れた。これがバリスタの最初の一歩になります。

その後、井崎英典さんの父が経営するコーヒー店を手伝いながら通信制高校に通いました。

で、思ったのですが、高校を中退してから、鳶関係のガテン系の仕事をやりだすと、16歳や17歳の若い子にして見ると給料が良いですからそのまま就職することが多いです。

しかし、井崎英典さんは、通信制高校に通われて、自分の道を再度模索しだしていることには、なかなかやれることではないでの、凄いなと。

個人的には、井崎英典さんと似たような経歴ですから、本当にその凄さがわかりますね。

井崎英典さんの大学は?

通信制高校を卒業後、法政大学国際文化学部国際文化学科に入学。2013年に同大学を卒業されています。

法政大学国際文学部の偏差値は60.0~62.5。

通信制高校から法政大学へ進まれたわけですから、そうとう努力をされて大学へ入られたことがわかります。

ちなみに、法政大学出身で有名な方は、

伊藤淳史さん(俳優)

前田亜季さん(女優)

美木良介さん(俳優)

登坂淳一さん(アナウンサー)

小島奈津子さん(アナウンサ)

菊池桃子さん(歌手)

小倉優子さん(タレント)

今井雅之さん(俳優)

の方々です。

菊池桃子さんが法政大学出身だったとは知りませんでしたね。

菊池桃子さんと言えば、日本レコード大賞新人賞を受賞されてから、歌手に女優、現在は、声優にナレーターなど幅広く活躍されていて、2児の母でもあります。

また、戸板女子短期大学の客員教授などをされれいますからね。やっぱり頭が良い方は、何をやっても出来る方が多いですね。

井崎英典さんの年収について!

スターバックスのバリスタの年収が350万~450万と言われていますので、井崎英典さんの場合は、ワールドバリスタチャンピオンシップで優勝をしていますから、さらに年収は上がっていると思います。

また、2019年から株式会社QAHWA(カフア)という会社を立ち上げておられ、代表を努めていますので、更に年収は上がっているでしょうね。

井崎英典の現在の活動や職業は?

株式会社丸山珈琲を退職したあと、個人で様々な企業とタイアップして商品開発や、カフェの監修などを行っていた井崎英典さんは2019年に株式会社QAHWA(カフア)という会社を立ち上げています。

その業務内容は、

 

  • コーヒー関連事業に関するコンサルティング
  • コーヒー飲料の製造、販売及び宅配
  • コーヒー豆の輸入、焙煎、加工及び販売
  • コーヒーショップ、カフェの経営
  • コーヒーに関連する機器、アクセサリーの製造、輸入及び販売
  • コーヒーに関する知識、品質評価、焙煎技術の普及、教育及び指導
  • 当社所属のバリスタに関するプロモート並びにエンドースメント契約、
    アドバイザリー契約のマネージメント

などなど、コーヒーに関わるほとんどのことを手掛けておられます。

 

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