北海道・道東自動車道でバスなど多重追突事故で14人重軽傷・場所や事故原因は?

5月20日午後1時10分ごろ、北海道浦幌町内の道東自動車道本別インターチェンジ(IC)ー浦幌IC間で、バスなど複数の車両が関係する事故が発生しました。

この事故により、14人重軽傷、3人が意識不明の重体となっています。

北海道でタンクローリーやバスなどの多重追突事故の場所や事故原因を紹介します。

事故概要

5月20日午後1時10分ごろ、北海道浦幌町内の道東自動車道本別インターチェンジ(IC)ー浦幌IC間で、バスなど複数の車両が関係する事故が発生しました。

とかち広域消防局などによると、バスとタンクローリーなどが追突し、14人が重軽傷を負い、うち3人が意識不明の模様。

現場は片側1車線の対面通行区間。

釧路方面から帯広方面に向かう上り線で、タンクローリーにバスが追突し、その後方にも乗用車が追突。

タンクローリーの前方でも事故が起きており、全体で少なくとも6台ほどが絡む多重事故となっている。

バスは拓殖バス(帯広)が運行する釧路空港からJR帯広駅に向かう都市間高速バス「スイーツライナー」で、同社によると運転手1人と乗客3人が乗っており、運転手が両足を挟まれるなど意識不明の状態で帯広市内の病院に運ばれた。乗客3人は軽傷で本別町内の病院に運ばれました。

場所は?

北海道浦幌町内の道東自動車道本別インターチェンジ(IC)ー浦幌IC間が事故現場になります。

事故原因は?

現地では当時、強風で畑の土が巻き上がり、視界が悪かったとの情報がある。タンクローリーを運転していた帯広市内の運転手(43)は、「土煙の中、本線上にトラックが止まっていたので、あわてて2、3メートル前で急ブレーキを掛けた。20秒ぐらいで後ろからバスが追突して、ぶっ飛ばされたような感じだった」と話している。引用先:yahooニュース

事故当時現場付近では強風による砂嵐が起きていて視界は50メートル以下だったとみられているという情報もあります。

「土煙の中、本線上にトラックが止まっていたので、あわてて2、3メートル前で急ブレーキを掛けた。」

事故現場映像を見る限りでは、畑が隣接しているため、強風の煽りで土煙が上がって視界が不安定になった可能性がやはり高そうですね。事故原因は現在も詳しく調べているということです。

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