ノートルダム寺院再建に120億円寄付フランソワ アンリ ピノーの年収や職業は?経歴を調査!

 

仏パリのノートルダム寺院が大火災となり大変なことになっています。

世界中がその動向を祈るように見守っているなか「ノートルダム寺院再建に120億円寄付」というニュースが入ってきました。

寄付をされる方の名前は「フランソワ アンリ ピノー」さん。

フランソワ アンリ ピノーさんがどういった方なのか?

「アンリ ピノーの年収や職業!経歴や家族を調査!」と題して紹介します。

フランソワ アンリ ピノーのプロフィール

名前:フランソワ・アンリ・ピノー

生年月日:1962年5月28日56歳(2019年現在)

出身:フランス

職業:ケリング(KERING)の会長兼最高経営責任者

最終学歴:HEC経営大学院(フランス)

フランスの大富豪

小林さんの簡単なプロフィールはこのような感じです。

フランソワ・アンリ・ピノーの経歴や職業は?

1987年 PPR(当時Pinault Distribution)キャリアスタート

1993年 CFAOの社長に就任

1997年 フナック のCEOに就任

2003年 Artemisの会長に就任

2005年 PPRの会長兼CEOに就任

フランソワ・アンリ・ピノーさんは、父親が立ち上げた「ケリング」からキャリアをスタートさせ、順調に出世をしていきます。

1988年に購買部門のマネージャー
1989年にフランスボワ産業のヘッドマネージャー
1990年にPinault Distributionのヘッドマネージャー

そしてPPRが躍進していく起爆剤となったのが各ブランド会社の合併でした。

その勢いは凄まじく、1999年から子会社のグッチグループと合併を皮切りに
グッチ 、イヴ・サン=ローラン 、 ボッテガヴェネタ 、 バレンシアガ 、ブシュロン 、アレクサンダーマックイーン 、ステラマッカートニーなど。

これにより、各ブランドは、現在PPRの幹部の直属のもとにありました。

更に高級ブランドの買収は加速となり、

スイスの時計メーカーGirard-Perregaux (2011)
イタリアのテーラーBrioni (2011)
香港の宝石商Qeelin (2012)
イタリアの宝石商Pomellato (2013)
イギリスのChristopher Kane (2013)、
ドイツ人デザイナーTomas Maier
スイスの時計メーカー ユリス・ナルディン (2014)

などのブランド企業を買収。

これにより、PPCは高級ブランドのポートフォリオを拡大に成功することになります。

2013年6月には、フランソワ・アンリ・ピノーさんは、グループの名前をPPRからKering(ケリング)に変更され、現在は、ラグジュアリー部門のみに集中することを発表しています。

フランソワ・アンリ・ピノーの年収は?

フランソワさんの資産は169億ドル(約1兆9,200億円)と言われています。

ケタが違いすぎて検討がつかないですね。

フランソワ・アンリ・ピノーの家族は?

フランソワ・アンリ・ピノーさんには4人の子供がいますがそのスキャンダルぶりもなかなかのものです。

フランソワ・アンリ・ピノーさんは、一度の離婚と再婚。そして未婚の方と合わせて3人の女性との間に子供をもうけています

現在の妻は、女優サルマ・ハエックさん。

アカデミー賞主演女優賞にノミネートされるほどの人気女優さんですね。

フランソワ・アンリ・ピノーさんとサルマ・ハエックさんは2008年に離婚されていますが2009年に復縁をされています。

そのわずか1年の間に未婚の母となるスーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタさんと交際し、男児をもうけています。

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